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香港で会社設立は難しくない★香港で起業しよう(6)

藤沢数希氏はアゴラで、「グローバル化の進んだ世界では、クリエイティブな個人も、優良な多国籍企業も簡単に国境を超える」と述べています。中小零細企業が国境を越える第一歩として香港を選択すべき理由、商品を香港でプロモーションする手順、初期投資を最小限に抑えながら海外事業を段階的に拡大させる戦術について、これまでの記事で述べました。今回は、香港での会社設立について述べます。

香港は中国本土や他の東アジア諸国と異なり、外国人が会社を設立したり起業したする事を規制する法律が非常に少なく、最低資本金が非常に低く、株主や役員も1名から可能です。法律で規制されている業務もほとんどありません。

ゆえに会社設立をすべて自分で行う事は技術的には可能ですが、その為に何回も香港へ出張し、数週間滞在し、あちこち駆け回るのは時間とお金の浪費といえます。多くの場合には会社設立を代行する企業に手数料を支払いシェルフカンパニーという「出来合い」の会社を購入して、会社名や資本金などを変更する事で対応します。会社設立を代行する企業は香港に多数あり、要求するサービス内容にもよりますが、費用はだいたいHKD1万から2万くらいです。

会社設立の手順を簡単に説明すると、だいたい下記のようになります。

会社設立について、具体的な質問や問い合わせについては個別に対応いたしますので、こちらへお問い合わせ下さい。

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参考資料:
1)JETROの会社設立手続き・必要書類
2)今どきの中小企業の中国進出 - 小谷 まなぶ
3)いろいろ考えたけどやっぱり増税には断固反対します – 藤沢数希

 

 

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